このサイトはHandmade in Japan Fes 2026に関する情報提供を目的とした非公式のファンサイトです。公式情報は各公式サイトでご確認ください。

HMJ 2026と、主要ハンドメイドイベントを比較

日本国内には、規模や雰囲気の異なる多くのハンドメイド・クラフトイベントがあります。ここでは、HandMade In Japan Fes' 2026を含む4つの主要イベントを、規模・客層・価格帯などの観点から客観的に比較します。どのイベントが自分の目的に合うか、参考にしてください。

HMJ 2026
全国最大級
デザインフェスタ
アジア最大級
クリエーターズマーケット
東海最大級
TOKYOハンドメイド祭
都市型・小規模
COMPARISON TABLE

比較表でみる4つのイベント

会場、規模、客層、価格帯などを一覧で比較できます。横にスクロールしてご覧ください。

項目 HMJ 2026 デザインフェスタ クリエーターズマーケット TOKYOハンドメイド祭
会場 東京ビッグサイト 西1・2ホール 東京ビッグサイト 西&南ホール全館 ポートメッセなごや(名古屋市) 東京ポートシティ竹芝(浜松町)
開催頻度 年2回(夏・冬) 年2回(春・秋) 年2回(春夏・冬) 年数回(不定期)
規模感 全国最大級のクリエイターイベント アジア最大級のアートイベント 東海エリア最大級 都市型・コンパクト規模
出展者数 延べ約3,000名(土日合計/公募制) 延べ1万人以上(公募なし・誰でも参加可) 数百ブース規模(審査制) 1日あたり約200組
出展審査 公募・審査あり 審査なし(オリジナル作品なら誰でも可) 審査あり 申込制・先着順
主な客層 ファミリー〜幅広い年代、雑貨・クラフト好き 若年層中心、アート・サブカル好きが多い 東海エリア在住のハンドメイド・クラフト好き 都心在住者、ふらっと立ち寄る層
入場料(前売) 1日券 1,300円/両日券 2,000円 1日券 800円/両日券 1,500円 開催回により異なる(公式サイト要確認) 無料
会場の雰囲気 手作り感のある、あたたかく賑やかな祭典 自由でエネルギッシュ、表現の幅が広い 落ち着いた雰囲気、作家との交流が中心 こぢんまりとした、宝探し感のある市場
付随コンテンツ ワークショップ・音楽ライブ・お笑い・フード ライブペイント・ランウェイ・パフォーマンス 主に物販中心 主に物販中心、フォトスポットあり
※掲載している情報は、各イベントの公式サイト・公式発表をもとに本サイトが独自に整理したものです(2026年時点)。価格・規模・出展者数などは開催回によって変動するため、最新情報は必ず各イベントの公式サイトでご確認ください。
PROS & CONS

各イベントの長所・短所

同じ「ハンドメイドイベント」でも、規模や審査の有無によって体験は大きく異なります。それぞれの特徴を整理しました。

HandMade In Japan Fes' 2026

全国最大級
👍 良いところ
  • 公募・審査制のため、出展クリエイターの質が比較的安定している
  • ワークショップや音楽ライブなど、買い物以外の楽しみ方も豊富
  • 小学生以下無料で、ファミリーでも訪れやすい
  • 東京ビッグサイトという好アクセスの会場で開催
⚠️ 気をつけたいところ
  • 全国最大級のため、土日は会場が混雑しやすい
  • 人気のワークショップは早い時間に予約が埋まりやすい
  • 入場には前売券・当日券いずれかの購入が必要

デザインフェスタ

アジア最大級
👍 良いところ
  • 審査なしで誰でも出展できるため、表現の幅が非常に広い
  • 出展者数・会場規模ともに国内トップクラス
  • アート寄りの個性的な作品との出会いが多い
⚠️ 気をつけたいところ
  • 審査がないため、作品のジャンルや質に幅がある
  • 会場が非常に広く、すべてのブースを回るのは難しい
  • 来場者数が多く、混雑時は移動に時間がかかる

クリエーターズマーケット(クリマ)

東海最大級
👍 良いところ
  • 名古屋エリアで開催され、東海地方からのアクセスがよい
  • 審査制のため、ハンドメイド・オリジナル作品が中心
  • 作家とゆっくり会話しながら作品を選べる雰囲気
⚠️ 気をつけたいところ
  • 東京・関東圏からはアクセスにやや時間がかかる
  • HMJやデザフェスに比べると、規模はやや控えめ
  • 料金や出展条件は開催回ごとに変わるため要確認

TOKYOハンドメイド祭 -HanSai-

都市型・小規模
👍 良いところ
  • 入場無料で、気軽に立ち寄りやすい
  • 浜松町駅から徒歩5分とアクセスが良い
  • コンパクトな規模で、短時間でも回りやすい
⚠️ 気をつけたいところ
  • 出展者数が少なく、選べる作品の幅は限られる
  • ワークショップや音楽ステージなどの付随企画は少ない
  • 開催が不定期で、年に数回しか機会がない
BEST TIME TO VISIT

それぞれ、いつ訪れるのがおすすめ?

イベントの規模によって、混雑しやすい時間帯や来場の目的も変わってきます。

HMJ 2026
開場直後(11:00台)または、お昼の混雑が落ち着く15:00以降が比較的ゆったり回りやすい時間帯です。ワークショップ参加を予定している場合は、開場直後の来場がおすすめです。
デザインフェスタ
規模が非常に大きいため、目的のブースを決めてから訪れるのが効率的です。お昼前後が最も混雑しやすい傾向があります。
クリエーターズマーケット
午前中は比較的ゆったりしており、作家とじっくり会話したい場合に向いています。午後は来場者が増える傾向があります。
TOKYOハンドメイド祭
入場無料・小規模のため、開催時間内であればどの時間でも比較的回りやすいイベントです。

結局、どのイベントが自分に合う?

🎪 賑やかな雰囲気とワークショップを楽しみたい方には、HMJ 2026のような物販+体験+ステージが揃った複合型イベントが向いています。
🎨 とにかく多くの個性的な作品・表現を見たい方には、審査なしで規模も大きいデザインフェスタが向いています。
🗣️ 作家とじっくり会話しながら選びたい方には、クリエーターズマーケットのような中規模・審査制のイベントが向いています。
🆓 無料で気軽に立ち寄りたい方には、TOKYOハンドメイド祭のような都市型の小規模イベントが向いています。